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船舶・航空無線の手続き 完全ガイド

船舶局・海岸局・航空機局の免許申請手続きを解説。GMDSSの搭載義務から国際VHFの利用方法まで、海上・航空の無線通信に関わる許認可を詳しく説明します。

概要・対象者

対象者 船舶・航空機で無線通信を利用する事業者・個人
費用目安 申請手数料:3,550円〜
所要期間 申請から免許まで約1〜3ヶ月

手続きロードマップ

Step 1
無線局の種別を確認
船舶局・特定船舶局・海岸局・航空機局から該当するものを選択します。
Step 2
必要な資格の確認・取得
海上無線通信士・航空無線通信士等の資格を取得します。
Step 3
免許申請書の作成・提出
総合通信局に申請書類を提出します。
Step 4
審査・検査
書類審査と必要に応じた落成検査を受けます。
Step 5
免許状の取得・運用開始
免許状が交付され、無線通信の運用を開始します。

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よくある質問

国際VHFを搭載する場合は特定船舶局の免許が必要です。海上特殊無線技士の資格も必要になります。
GMDSS(Global Maritime Distress and Safety System)は国際海上遭難安全システムです。一定以上の大きさの船舶に搭載が義務付けられています。
管轄の総合通信局に申請します。航空無線通信士の資格が必要です。
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