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FPVドローンの手続き 完全ガイド

FPVドローンに必要な電波法の手続きを一括解説。アマチュア無線免許、VTX開局申請、技適の取扱いについて詳しく説明します。

概要・対象者

対象者 FPVドローンでレースや空撮を楽しみたい方
費用目安 無線資格+開局+飛行許可で合計1〜3万円程度
所要期間 全手続き完了まで約2〜3ヶ月

手続きロードマップ

Step 1
アマチュア無線技士の資格取得
第四級以上のアマチュア無線技士資格を取得します。
Step 2
アマチュア無線局の開局
5.8GHz帯VTXを含む無線局の開局申請を行います。
Step 3
VTX系統図の準備
VTXの系統図(ブロックダイアグラム)を取得します。
Step 4
機体登録・飛行許可
100g以上の場合は機体登録と飛行許可申請を行います。
Step 5
FPV飛行開始
すべての許認可を取得してFPV飛行を開始します。

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よくある質問

5.8GHz帯を使用するFPVドローンには、第四級以上のアマチュア無線技士の資格が必要です。また、アマチュア無線局の開局申請も必要です。
VTXメーカーや販売代理店から入手できます。また、JARDやTSSに保証認定を依頼する際に必要になります。
海外製のVTXは技適がないため、そのままでは使用できません。JARDまたはTSSの保証認定を受けることで合法的に使用できます。
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